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日本の山車 日本の山車
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標題の写真説明
2014-07-01
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  表題の写真説明
 ボックスのタイトル : 九州
 題名 : ◆宮崎県

日本の山車 宮崎県

宮崎県総論

●45201 宮崎市 

●45202 都城市
◆03196 八坂神社祭
宮崎県都城市

◆00839 おかげ祭
宮崎県都城市前田町一四一七−一
神柱宮(かんばしらぐう)
□祭神
アマテラスオオミカミ 天照皇大神
トヨウケヒメオオミカミ 豊受姫大神
相殿(あいどの)
アマツヒコホニニギノミコト 天津彦火瓊々杵命
アメノタジカラオノミコト 天手力雄
アマツコヤネモミコト 天津児屋根
ヨロズハタトヨアキツヒメノミコト 萬旗豊秋津姫
アメノフトダマノミコト 天太玉
□祭は七月上旬(例祭は十月下旬)
六月燈といわれる夏祭には、高さ四メートルもある燈籠山車が数臺曳かれる。
□汎論
 大宰府大監であった平季基が、万寿三年(一〇二六)島津荘の開拓のために大宰府よりこの地に移り、伊勢より分祀を受けて創祀したと伝える古社。もとは市内の梅北町(旧中郷村梅北)にあったが。明治六年(一八七三)に現在地に遷座した、旧地には黒尾神社が祀られる。
現在の社名である神柱宮は、以前は神柱神社であった。
□問い合わせ
おかげ祭振興会
電話 0986-21-4835

●45203 延岡市
◆03197 延岡祭
宮崎県延岡市

●45204 日南市
◆03753 弥五郎どん
宮崎県日南市飫肥

●45205 小林市 

●45206 日向市
◆01050 日向一宮の夏祭
宮崎県湯郡都農町大字川北
都農神社(つのじんじゃ)
□祭神
オオナムチノミコト 大己貴命
□汎論
 都農神社は延喜式に記載される古社。創祀は不詳であるが、神武天皇が高千穂を出立したあと、この地で武運長久と国土の平定を祈願したとの言い伝えがある。
高千穂に天下る天孫族よりまえにこの地にはすでに出雲系氏族の支配する地であったことをうかがわせる。

●45208 西都市
◇01363 米良神楽
宮崎県西都市

●45303 宮崎市(旧佐土原町)
◆01049 愛宕神社の喧嘩だんじり 
□社名 愛宕神社
□所在地 宮崎市(旧佐土原町)
□祭神
□祭は六月下旬。 
□山車
山車(喧嘩だんじり)
・青団
・赤団
(順不同)
 愛宕神社の祭礼には青団、赤団の二臺の【喧嘩だんじり】が出る。だんじりは、太い丸太の舁棒のうえに四本柱をたて、上部には三色の腰板が三層、上にゆくに従って末広がりに大きくなる。蒲団太鼓に似るが布団ではなく彩色された板囲いである。四隅には奉書を截った幣(しで)がさがる。
 伊豫の四ツ太鼓、瀬戸内に見られる蒲団太鼓の祖型と考えられる。四国岡山県にはふとん太鼓を【ちょうさ】とよぶ習わしがあるが、日向の祭りに出るだんじりを。【ちょうさい、ちょうさい】と掛け声を上げて舁區土地がある。蒲団太鼓、ちょうさい(頂載)のふるさとといえるのではなかろうか。
 青団は青の衣装に白い帯を巻く。赤団は赤の衣装に白い帯を巻く。青年男女が参加し広場また市街で華やかな喧嘩を繰り広げる。喧嘩の始まりはおよそ一〇から一五メートルくらい離れて、双方の地車の前を差し上げ対峙し、合図とともに勢いよく前進し、双方の舁棒ががっしりと組み合うが、喧嘩はここからが昂揚しながら激しい揉み合いになる。女性は後ろにさがり声援を送る。だんじりの乗り子はどんなに激しいもみ合いが続いても太鼓をうちとぎれることがない。激しい揉み合いが続くうち青・赤が入り乱れるが、青年たちのあいだで揉め事が起きることはない。喧嘩は地車どうしの争いなのである。
□汎論
□参考
次を参考にさせていただきました。
・佐土原愛宕神社大祭<喧嘩だんじり> 山口 巌
 動画
 http://www.youtube.com/watch?v=t_WS98WVxkk
・九州あちこち歴史散歩  ★宮崎市佐土原町・だんじり喧嘩
 http://www.kyushu-sanpo.jp/matsuri/miyazaki/sadowara-danjiri/sadowara-danjiri.html
・今朝も早から懲りもせず  毎度毎度の年金波止場……
 我が愛すべきお魚たち 山陰地方を中心とした魚種を問わない五目釣りBlog
 http://blogs.yahoo.co.jp/fshorejp/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=10
・今年のスタートは出雲大社初詣・一畑薬師参拝です
. ぐるりん広島見て歩記 気まぐれブログにようこそ
 http://blogs.yahoo.co.jp/arisaka31/31931610.html
・竹の五徳  竹のごとく素直であれ 竹のごとく強健であれ 竹のごとく節度であれ 竹のごとく柔軟であれ 竹のごとく簡素であれ
 .へいへいのスタジオ2010 故郷埼玉 健康第一、無事故第一、見沼田んぼ大好き!写真ブログだよ
 http://blogs.yahoo.co.jp/heihei_2010
・だんじり (地車) 
 http://blogs.yahoo.co.jp/kishiwadakan/31655678.html
・のれん の町勝山〜喧嘩だんじり
 http://blogs.yahoo.co.jp/tanadanopapa/29670868.html
・勝山祭り 喧嘩だんじり
 http://blogs.yahoo.co.jp/aguri4413notice/27758761.html
・岸和田だんじり祭り@大阪府岸和田市
 http://blogs.yahoo.co.jp/tsubasanakajimatms/24658668.html
・●岸和田だんじり祭り
 http://blogs.yahoo.co.jp/daidaiiro_memory/11504536.html

◇01379 八坂神社祭

●45321 日南市(旧北郷町)
◇01358 潮嶽神社の神楽
宮崎県日南市(旧北郷町)

●45342 都城市(旧山之口町)
◆01247 円野神社の弥五郎どん
宮崎県山之口町富吉

◆03731 山之口麓の文弱人形
□社名 
□所在地 都城市(旧山之口町)
□汎論
 佐津間の島津家が参勤交代の道中、上方で流行していた人形浄瑠璃を郷士らが習い覚えて持ち帰り、行われたのが今に伝わると言われる。 国の重要無形民俗文化財に指定されている。

●45343 都城市(旧高城町)
◆01382 八坂神社祭
宮崎県都城市(旧高城町)上町
八坂神社
□祭は七月中旬
山車は男山女山の山車二臺を曳く。疫病退散と商売繁盛を祈願する。
□問い合わせ
高城町観光協会
電話 0986-58-2311

●45361 高原町
◇01362 祓川神楽
宮崎県高原町

●45381 宮崎市(旧高岡町)
◆01384 天満神社祭
宮崎県宮崎市(旧高岡町)

●45382 国富町
◆01047 本庄稲荷神社のヨイマカ 更新
□社名 本庄稲荷神社(本庄剣柄稲荷神社)
□所在地 宮崎県東諸県郡国富町本庄
□祭神
□祭は旧暦の六月下旬。  
□山車
山車の形態(呼称)は、ヨイマカ。
□汎論
 本庄稲荷神社の創祀は相当古いと推定されるが詳細は不明。例祭は、本社を出御になった祭神が仮宮に当てられる大将軍神社におわたりになり、そこで仮泊し、翌日還御になる。この還御の祭神をひとときでも長く引きとめようと、ヨイマカが帰途の前途をさえぎり、揉みあいになる。【ヨイマカ】は当地独特の山車で、形態から見れば太鼓臺である。当地の豪商らが難波との交易で見て伝えたとの伝承があるようだが。豊豫海峡対岸の伊豫(愛媛県)にある【四ツ太鼓】に形態がちかく、おそらく伊豫からの伝播であろう。
 赤色、黄色、水色、白色の四色の背もたれ状の保護凭(ほごもたれ)に支えられ、少年四名が向き合い、ヨイマカがどんなに乱暴に扱われようと、平然と太鼓を打ち続ける姿はけなげである。
 六日町には歌舞伎の名場面を再現した「歌舞伎見立人形」が飾られ、観客に供される。
□問い合わせ
宮崎県商工観光労働部 観光交流推進局 観光推進課
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東二丁目10番1号
TEL:0985-26-7530
□参考
次を参考にさせていただきました。
・初詣 柴崎神社
 あび散歩 我孫子・手賀沼散歩 http://ameblo.jp/abiko-watching/
 http://blogs.yahoo.co.jp/abi_sanpo
・月岡温泉は新潟市近郊にある温泉街です  月岡は美人の湯と言われる……
 koh*u53*2のブログ 新潟県新潟市に住んでいる一市民のブログです
 http://blogs.yahoo.co.jp/kohou5382/8422694.html
・旧い街道  懐かしい風 人の顔を持つ大谷石蔵
 シルバー写真館60 入館いただきありがとうございます
 http://blogs.yahoo.co.jp/sirubaa60/17193301.html
・忘れてた訳ではありませんが、やっとこアップ『レモンフィンプレコ』……
 ~カメ、後、一時プレコ~ ご訪問感謝!  ミズガメは「禁断の実験」を続行中(笑)
 http://blogs.yahoo.co.jp/dbdb924dbdb/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=10
・台風一過、飯能河原へ……
 仏子囃子 祭 笛 太鼓 12月1月の予定はゲストブックに記載してます
 http://blogs.yahoo.co.jp/busihayasiren/31710475.html
・霜月か菊に蝶飛ぶ暖かさ   
 HIBASIの写真川柳(旅風景・花・世情など気のつくままに) 徒然-雲=感
 http://blogs.yahoo.co.jp/tkb34500x/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=5
・「判決主文」における裁判官の不正行為について……
 「別学を自由に選択する権利」は憲法13条・教育基本法によって保障されている
 http://blogs.yahoo.co.jp/fgpsdaebmn/2303691.html
・本日の朝昼?兼用食  『ゴマ団子』です(笑)
 たかとっさんのせわしない日常 とりあえず、日記(業務日報風)なのですよ
 http://blogs.yahoo.co.jp/nagao_x/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=10
・月とウサギの神社
 http://blogs.yahoo.co.jp/darazu_report/8082221.html
・箱根神社〜芦ノ湖スカイライン〜大涌谷
 http://blogs.yahoo.co.jp/oyamanokakesu/66158086.html
・平成25年・杭全神社注連縄奉納「野堂南」地車
 http://blogs.yahoo.co.jp/gkrgd678/53251547.html
・神谷神社巡り、愛宕花園神社
 http://blogs.yahoo.co.jp/danjiki1975/65794757.html

行政コード番号は従前のままです。 
◆日本の山車 ブログ
日本の山車
http://blogs.yahoo.co.jp/ypjcd447/
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【都道府県別分類】は、これまでの記事はこちらに整理統合しています。随時編集中です。
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◆05949 剣柄稲荷神社祭
宮崎県国富町
剣柄稲荷神社
□祭神
ヒコイナモチノミコト 彦稲飯命
タマヨリヒメノミコト 玉依姫命
カムヤマトイワレヒコ 神倭磐余彦命
□祭は八月上旬。
山車(ヨイマカ)がでる。
□汎論
剣柄稲荷神社は、本庄稲荷神社の別名があり、本庄の剣柄古墳上に鎮座する。
祭神
カムヤマトイワレヒコ(神倭磐余彦命)は神武天皇。
イナイヒノミコト(稲飯命)は、神武天皇の兄にあたる。
タマヨリヒメ(玉依姫命)は綿津見大神(海神)の子で、トヨタマヒメの妹にあたる。神武天皇の母。
つまり、社号に稲荷がつくが稲荷神(ウカノミタマノカミ・倉稲魂神)がない。

●45401 高鍋町
◆01389 立花神社祭
宮崎県児湯郡高鍋町

◆立花神社祭
□社名 立花神社
□所在地 高鍋町北高鍋(宮越)
□祭神
アマニギシクニニギシアマツヒコホノニニギノミコト 天饒石国饒天津彦火瓊々杵命
□祭は七月下旬。
□山車(太鼓臺)
□汎論
 江戸時代は秋月氏の納める高鍋藩の城下町だった。古くは「財部」と言い、「高鍋」と改称されたのは江戸時代である。藩に学問所の明倫堂を設け、子弟の人材育成に力を注いだ教育藩だった。出羽(山形県)の米沢藩の財政危機を救った藩主上杉鷹山(うえすぎようざん)は、名君として知られるが、この日向高鍋藩主秋月種美の次男として生まれた。幼名を松三郎といい、米沢藩主上杉重定の養嗣子となって桜田の米沢藩邸に移り直松に改名、元服後は治憲という。宝暦十三年(一七六三)より尾張出身の折衷学者である細井平洲に学問を学い生涯の師仰いだ。妻に迎えた藩主の娘である幸姫(よしひめ)は脳障害があり、発育不全の面があったが鷹山は妻を愛していたわり、妻と一緒になって、雛遊びや玩具遊びの相手をしたと伝えられる。妻は三〇歳の若さで死去したが、幸姫の父である重定は、娘の死後その遺品を見てはじめて娘が健常者ではなかったことを知り、不憫な娘に示してくれた鷹山の治憲の心遣いに感涙にくれたといわれる。江戸藩邸と米沢に住む父と娘は互いに顔をあわせることもなかったため、娘に障害のあることも知らなかったのである。

◇01361 高鍋神楽
宮崎県高鍋町

●45402 新富町
◆01403 富田八幡神社祭
□社名 富田八幡神社
□所在地 宮崎県新富町

●45406 都農町
◆01050 都農神社夏祭
□社名 都農神社
□所在地 宮崎県児湯郡都農町川北
□祭神
オオナムチノミコト 大己貴命
摂社
素盞嗚神社 
スサノオノミコト 素盞嗚命
足摩乳神社 
アシナヅチノミコト 足摩乳命
手摩乳神社 
テナヅチノミコト 手摩乳命
末社
稲荷神社 ウカノミタマノミコト 宇加之御魂命
愛宕神社 ホムスビノミコト 火産霊命
熊野神社
ハヤタマオノミコト 速玉男命
コトサカオノミコト 事解男命
キクリヒメノミコト 菊理比売命
奥宮
瀧神社
タカオカミノカミ 高□神(□は文字なし「おかみ」、雨かんむりの下に龍)
□祭
八月上旬。
太鼓臺がでる。
□汎論
延喜式に記載される古社。日向國一宮。
『塵袋』は、『日向風土記』の逸文とも考証されるが、記述に「吐乃(つの)大明神」とあって、祭神として大己貴命を祀ったと考えられている。ほかにも出雲系の祭神が多く見られ、古代に祭祀がおこなわれていたことをうかがわせる。
 高天原をおりた神武天皇が、東征に向かう際に祭祀を行った場所というが、根拠薄弱で、皇室神話に結びつけるのは困難である。
 祭には太鼓臺がでて、「チョーサイナ、ソーラヤレ」の掛け声がかかる。四国に蒲団太鼓を「チョウサ」とよぶ地方があるが、「チョーサイナ」の掛け声が呼び名の由来である。

●45421 門川町
◆01409 尾末神社秋祭
宮崎県門川町

●45428 延岡市(旧北浦町)
◆01360 市振神社祭
□社名 市振神社
□所在地 宮崎県延岡市(旧北浦町)

●45441 高千穂町
◇21360 高千穂神楽
宮崎県高千穂町

◇21365 柚木野人形
宮崎県高千穂町

●45443 五ヶ瀬町
◇31359 鞍岡の神楽
宮崎県五ヶ瀬町

行政コード番号は従前のままです。 
宮崎県 20130412 更新

 

 ◆日本山車論
目次
 ◆左甚五郎傳
左甚五郎傳
 ◆斐太ノ工
斐太ノ工
 ◆谷口與鹿
谷口與鹿
 ◆論攷 延喜式神名帳
論攷 延喜式神名帳
◆阿波國
◆安房國
◆安藝國
◆伊賀國
◆隠岐國
◆越後國
 ◆古代祭祀と神南備山
古代祭祀と神南備山
 ◆玉依姫  様